新居の隣に住むおばあちゃんが勝手に僕の部屋に上がってくる

僕です。

先日引越しを行いました。

横浜市神奈川区から保土ヶ谷区へ。

約4kmの移動です。

勤務地は麹町なので都内に住もうかなと思ったこともありましたが、

住み慣れた横浜がやっぱり好きな

僕です。

前の家には大学生の頃から13年間も住んでおりました。

住み始めた当初はこんなに長くいるなんて思ってませんでしたが、

何度か訪れた引っ越したい願望と、理想の部屋に巡り合うタイミングが合わず、

気づけば、子供が産まれたとしたら中学校に上がるぐらいの時間を6畳1kの部屋で過ごしましちゃいました。

新しい部屋は1LDKの広くてゆったりした部屋です。

窓から見える眺めがとってもすばらしいのですが、

「おい、冗談だろ」って思うぐらいの坂を登らなくては帰れません。

日頃の運動不足には堪える環境ですが、僕は横浜で一生懸命がんばってます。

で、引越しするにあたって、大規模な断舎利を決行しました。

もう小さくなって着れなくなった服(a.k.a.俺が太った)や、

大学進学した時から使っている家電(姉ちゃんの元旦那さんが一人暮らししてた時のやつを貰った。大人って色々ありますね)などなど。

新居に持っていった物は本当に使うもの、必要なものをよく考えて選んで、必要最低限に絞り込みました。

おかげで大量のゴミに囲まれた日々を暫く過ごしましたが、

こんな機会がないとなかなかできないことなので、よかったなぁと思っています。

シンプルに生きていきたいと思います。

新居には今まで撮り貯めた写真を色々飾ろうかなと思ってます。

大判印刷からパネル+アルミフレーム加工まで、アクセアではあの手この手で思い出を形にして残せます。

よろしくおねしゃす。

それでは、太田垣哲也32歳独身でした。

コメント

  1. せき

    おばあちゃんの部屋への上がり方が気になって眠れません。

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